せいあんようちえん

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学校法人京都成安学園
成安幼稚園

〒617-0002
京都府向日市寺戸町八反田32-1
TEL. 075-933-2218

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教育方針・特色

心豊かな子どもを育てる。一人ひとりを大切に。

はじめての集団生活をのびのび、ほんわかとした成安幼稚園で過ごしている子どもたちは、明るく・素直で元気いっぱいです。厳しい社会情勢の中、ゆっくり・ゆったり心底落ち着ける、あたたかくほっこり包み込まれる環境・そしてこの美しい日本だからこそ味わえる季節の移り変わりなど、全ての環境が、子どもたちがこれから育っていく上で大きな影響を及ぼすと思います。たくさんの人と触れ合い、たくさんの体験をする。それらを通して、人のことを大切に思う気持ち・感謝する気持ちを学び、成長していって欲しいと願っています。幼稚園の周辺には、お家もたくさん建っていますが、田んぼや畑もたくさんあります。園庭は子どもたちと一緒に植えた芝生が広がっています。春には満開の桜、夏にはモクモクとした入道雲、秋には色づく木々の葉、そして冬には北風が吹きます。子どもたちは日々、豊かな自然に囲まれたおだやかな所でスクスク大きくなっていきます。

大切にしていること

協調性を大切にする

ひとりで出来ることもいっぱいあります。でも、お友だちと一緒にする楽しさ、すばらしさを遊びを通して学びます。そしてお友だちを大切に思います。

いのちを大切にする

草花にも動物にも木々にも命があることに気づきます。
また、大切に思うことを学びます。

元気に遊べる

砂・石・木・草・花、自分たちの周りにあるさまざまなものをおもちゃにして、ひとりよりもふたり、ふたりよりもさんにんのお友だちと元気に遊ぶことを大切にします。

お話をよく聞く

人のお話をしっかり聞くことが大切だということを学びます。
そして自分の思っていることを伝えることの大切さも知ります。

成安幼稚園の教育目標

「心豊かな子どもを育てる」ため、一人ひとりの子どもを大切にする教育に取り組み、全教職員で全園児を見守る・関わる教育を行っています。園児の活動としては、年間をとおして、こいのぼり・うんどうかい・作品展・おもちつき・生活発表会・ひなまつりなどの行事を行い、できるだけ多くの体験が出来るように指導計画を組んでいます。そのほか、子どもたちの成長に大きくかかわる食育教育に力をいれ、多種の野菜づくりから料理までの実践を行っています。また、体力づくりのためのスポーツ指導や、音楽の指導を外部の専門教員に委託をしています。そのほか、子どもたちのより豊かな感性を養うため、大学との連携を強めて大学教員・学生のみなさんから指導をうけ積極的に作品制作なども行っています。これらの活動をとおして多角的に家庭教育を補い、幼児の心身の発達を助長することを目的としています。

子育てサポートに関する事業

地域に密着した幼児教育支援の拠点である「子育てサポートセンター事業」としては、園庭や保育室を開放して未入園児と在園児との交流の場を持つこと、未入園児の保護者間の交流の場、保護者と教員との話し合いの場とすることなどを目的とした「園庭開放」を開催しています。園庭開放においては、ミニ動物園による小動物とのふれあいの場のイベントやミニSL機関車の乗車体験も行ない、中身を充実して提供しています。また、「えほんのかい」と称して保護者の方と一緒に読み聞かせの時間を設けています。そのほか、未入園児や保護者を対象に幼稚園教育に対する理解を深めてもらうための「成安♥プレ保育」、園周辺の公園に絵本を読みに行く「出前えほん屋さん」などの取り組みを積極的に行っています。
在園児の保育時間終了後も引き続いて保育を継続する「預かり保育」を実施しています。預かり保育については、保育終了後、最長午後5時迄のお預かりを実施しています。保護者に対しては、特に3歳・4歳・5歳のこの年齢の教育の重要性を知っていただき相談にも応じるなど、子育て中の保護者のサポート事業を行っています。

教育に関する事業

核家族化や少子化が進展している影響で、兄弟姉妹が少ない、近隣にも子どもがいないという社会状況に対応するため、本園では、家庭や地域の中で年々困難になりつつある「タテとヨコ」の関係を大切にした教育をしています。本園では、子どもたちの体力をつけるため、徒歩通園を推奨していますが、徒歩で帰園する子どもたちは、道中、ごく自然に年齢の上の子どもが、年下の子どもたちを大切に守り、世話をすることによりやさしさや思いやりの心を育て、各々責任感や自覚が芽生えてきます。
一方で、幼稚園は地域性が極めて強く、地域社会と積極的に関わることを意識し、様々な行事をとおして、幼稚園を広く地域の方々に開放することに努めました。運動会や作品展などの活動についても、近隣の住民の方に広報し、参観を呼びかけています。隣接する老人福祉センターの方々には子どもたちに折り紙を教えていただくなど交流を深めています。
向日市立小学校との幼小連携では、子どもたちが小学校を訪問し給食体験、また小学校から新任の教員が来園し幼稚園研修を行うこと、中学生との関わりを持つことなど、積極的に交流し連携を図っているところです。
通常保育でも祖父母参観日を設けるなど、保育活動全般にわたる交流をとおして、家庭と地域、幼稚園が協力して子どもを育てるという、わが国の古き良き風習の実践も行なっています。
更に、教員の教育力向上のため、積極的に各種研修会に参加し、研修活動に取り組んでいます。